お庭のメンテナンス

お庭のメンテナンス情報

庭木、植栽のメンテナンス
  • ・植木を元気に育てる「水やり」
  • ・知っておきたい「剪定(せんてい)」
  • ・植木を守るための「病気と対策」
  • ・「病気と害虫」のマメ情報
  • ・芝生を美しく育てるお手入れ
ウッドデッキのお手入れと塗替え
  • ・人工木ウッドデッキのお手入れ
  • ・天然木ウッドデッキのお手入れと塗替え
カーポートの屋根のお手入れ(ポリカーボネイト仕様)
門扉の開閉の不具合について
  • ・扉が上手く閉まらない。開かない。時
  • ・鍵の調子が悪い時
  • ・開閉のリモコンが、突然きかなくなった時(電動オーバードア、シャッターゲート)
アルミ製のお手入れ
  • (アルミ製は、カーポート・テラス・ガーデンルーム・門扉・フェンス等があります)

庭木、植栽のメンテナンス

植木を元気に育てる「水やり」の4つのポイント
① 水の量と方法

水やりの回数は、少なく一度にたっぷりあげるのが基本です。高木の根は、地中に浸み込んだ水を求めて深く広く伸びていく為、高木1本あたり30秒〜1分程度、時間をかけてしっかりあげるといいでしょう。

② 水やり回数の目安

夏は、毎日朝晩の2回。春と秋は、最低2日に1度の水やりが必要です。冬は、晴天が続いたとき以外は水やりの必要はありません。

③ 水やりの時間帯

夏は、朝9時までか、夕方は5時以降にします。冬は、暖かい日中にします。植えたばかりの常緑樹は、冬でも一日1回は水やりが必要です。

④ 花壇やプランター

花壇やプランターなどは、土の量が少ないため定期的な水やりが必要です。基本は、土の表面が乾いたら水をあげます。それぞれの土の量や質、環境に合わせ、様子を見て加減しましょう。

*ポイントを目安として、植木を気にして見ながら水やりをすることが大切です。

*とくに植えたばかりの植木は、水分を取り込む根が切られて傷つき、回復していなかったりするので、とても乾燥に弱くなっています。庭に根付く(根が張る)までは、基本的に毎日(雨の日以外)地面の乾き具合を見ながら、たっぷりと水やりをしましょう。

知っておきたい「剪定」のこと

「剪定」は、樹木の枝を切る、形を整える、風通しを良くする、庭木のお手入れに大切な作業です。剪定、整枝を行うことで木は綺麗に育ち、花を咲かせ、実をつけます。見た目を美しくして、養分を上手にとり、病害虫を予防する効果があります。

剪定は、植物の活動が低調する冬に行うことが基本とされています。多くの樹木は11月〜2月に剪定をします。ただし、花木や実のなる木など、時期を間違えると花木の蕾まで切ってしまい、花が咲かない。実がつかない。など、せっかくの楽しみがなくなってしまいます。樹木の種類によって注意が必要です。

[一般的な剪定の時期]

針葉樹/

春先と10〜11月頃

常緑樹/

春の新芽が伸びる5〜6月と成長が休止する9〜10月頃(冬は剪定しません)

落葉樹/

新緑が出揃って葉が固まった7〜8月頃と落葉後の11〜3月頃

*剪定や肥料についての相談は、施工店にご相談ください。

植木を守るための「環境づくり」

植物は生き物ですから、病気になる、害虫の被害を受けることがあります。健康な土作り、剪定や整枝をすることが大切です。病気と害虫を発生させない「環境づくり」をして対策をしましょう。

●よい土作りをする

病原菌や害虫は健康な土を嫌います。土づくりは、堆肥(たいひ)をたっぷり入れて、よく耕します。根が伸びやすくなり、養分や水分の吸収も良くなります。

●枝をきれいにする

枯れた葉、咲きおわった花がらを丁寧に取り除きます。

●風通しを良くする

剪定、整枝をして風の通りと日当たりを良くします。

*剪定や肥料についての相談は、施工店にご相談ください。

「病気と害虫」のマメ情報

大切な植木が、病気にかかったのでは?もしもの時の病気と害虫についてのマメ情報です。被害を少なくするためには、早期発見と即対策が大切です。

●代表的な2つの「病気の種類」
① カビ類が原因となる病気
多くの植物に発生する「うどんこ病」です。うどんこ病は、葉に白い斑点がぽつぽつと出来始め、うどん粉をまぶしたように葉の全体が白くなります。4〜10月で気温が17〜25度の時期に発生します。初期症状の葉だけをちぎり、病気が広がらないうちに薬剤を使って予防します。
② 細菌類が原因となる病気
葉が茶褐色になり腐ったようにみえる「軟腐病(なんぷびょう)」です。感染して株の中心部まで浸食されると復帰が望めなくなるほど大変な病気です。また、カビ菌が原因の褐色斑点病と症状が似ているので、治療方法に注意が必要です。

*大切な植木を守るために
春(3〜5月)と秋(9月下旬〜11月)の年に2回、薬剤を噴霧しましょう。

●代表的な2つの「害虫の種類」
① 食害性の害虫
葉などを食べるケムシ・アオムシなど
② 吸汁性の害虫
樹液を吸うアブラムシ・ダニなど

*害虫が発生して慌てないように、
「スミチオン」と「マラソン」を混合した薬剤「スミソン」を1つ常備しておくとよいでしょう。

芝生を美しく育てる「4つのポイント」

美しい芝生を楽しむためには、日常のお手入れが欠かせません。芝刈り、雑草とり、水撒き、施肥など一年を通して様々な手入れが必要です。

① 芝刈り
芝は6cm以上伸ばしてしまうと色が薄くなってきて黄ばみが出ます。そして下葉が枯れてしまいます。伸びてきたらこまめに刈り込みましょう。5〜10月の間は月1〜4回程度を目安に芝刈りが必要です。
② 雑草とり
雑草を放置しておくと養分が吸収されて、芝が弱ってしまいます。雑草の繁殖力は強いので小さいうちに根から取り除きましょう。とくに春先の除草は大切です。
③ 水撒き
夏は、毎日朝晩2回の水やりをして水不足にならないようにします。春と秋は、最低2日に1度は水やりが必要です。
④ 施肥
施肥は、化成肥料などを年に3回程度行います。3月・5月・9月ごろを目安に行いましょう。

*このポイントを実行するだけでも芝生の育ち方が違います。細かいお手入れをされる場合は、本などを見て行ってください。

庭の植栽、石 撤去します。

お庭を彩る植栽や庭石。

淋しいことですが、不要になってしまうことがあります。たとえば、お庭をリフォームしたい、駐車スペースを広げたい、増築するなど、今の庭にある植木や大きな石を処分しなければいけない時があります。

こんな時の"大きな植木"や"大きな石"の撤去や処分について、まずは、ご相談ください。

私たち、お庭づくりのプロは、お庭の不要なものを処分して美しくすることが出来ます。

ウッドデッキのお手入れと塗替え

人工木のウッドデッキのお手入れ

日常のお手入れは、水またはお湯でぬらした布で拭きます。水洗いには、布やスポンジなど柔らかいものを使用してください。金属製のブラシやスチールウールなどは使用しないでください。

汚れがひどい時は、中性洗剤を薄めた液で汚れを落としてください。洗剤が残らないようによく水洗いをして拭き取ってください。

[ご注意]
強酸、強アルカリ、シンナーやベンジンなど有機溶剤、石油類は、変色することがありますので使用しないでください。

天然木のウッドデッキのお手入れと塗替え

日常のお手入れは、埃がたまらない程度にモップなどで軽く水拭きをするなど、簡単なお掃除をこまめにします。汚れてきたらデッキブラシなどで水洗いをします。

天然木のウッドデッキを長持ちさせる為に、塗装の塗り替えをしましょう。塗替えの目安は、1年に1~2回です。

[ご注意]
ニスやペンキによる塗装は、木を窒息させて寿命を縮めてしまいますので、避けてください。

[参考]
ウッドデッキの塗り替えの塗料(エクステカラー)3.0L缶¥10,500(税込み)1缶で約15~20m2(畳12枚)の広さを塗ることができます。

定期的な塗替えの相談は、施工店に問い合せ下さい。

カーポートの屋根のお手入れ(ポリカーボネイト仕様)

ポリカーボネイトの美しさを保つために定期的な水洗いが効果的です。1年に数回、薄めた中性洗剤と併用した水洗いをするだけで大きな効果が得られます。洗剤を使用した場合は、洗剤が残らないように十分に洗い流して下さい。

[ご注意]
鳥のフンなどの汚れを取り除く際には、パネルに傷がつかないように注意して下さい。シンナー、ベンジン、ガラスクリーナーなどの溶剤、研磨剤、乾いた布、熱湯を使用しますと、傷・破損・変形のおそれがあります。

古くなったパネルは、強風・衝撃で破損しやすくなっていますので、早めの交換をお勧めします。施工店に問い合せ下さい。

門扉の開閉の不具合について

扉が上手く閉まらない。開かない。時は、

扉の調整が必要になります。調整の方法は、門扉によって異なりますので、ご自分で調整をされる前に、施工店に問い合せをお勧めします。

鍵の調子が悪い時は、

鍵(キー)の抜き差しが固くなった。鍵の回転がスムーズでない時は、門扉によってくつかの原因が考えられます。整備調整によって回復する場合。鍵や錠部品の交換が必要となる場合がありますので、施工店に問い合せ下さい。

開閉のリモコンが、突然きかなくなった時は、(電動オーバードア、シャッターゲート)

先にリモコン子機の電池を交換して下さい。次に本体の電源が入っているかどうかを確認してください。それでも作動しない場合は、電動部品の故障が原因と思われますので、施工店に問い合せ下さい。

アルミ商品のお手入れについて(カーポート・テラス・ガーデンルーム・門扉・フェンス等)

汚れは、布やスポンジのような柔らかいもので水洗いをします。水洗いの後は、乾いた布でカラ拭きをして仕上げます。

[ご注意]
表面を傷める恐れがありますので、金属性ブラシや金ベラは使用しないで下さい。

汚れがひどい時は、中性洗剤を薄めた液で汚れを落とします。洗剤が残らないようによく水洗いをして拭き取り、乾いた布でカラ拭きをして仕上げます。

[ご注意]
強酸、強アルカリ、シンナーやベンジンなど有機溶剤、石油類は、変色することがありますので使用しないで下さい。

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